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RANDECの出版物

RANDECの出版物

「RANDECニュース」は、こちらからご覧いただけます。

 RANDECの機関紙として賛助会員、協力会員、監督官庁、地方行政機関、関連機関等に対して、当センターの放射性廃棄物の処理処分及び原子力施設デコミッショニング、その他の活動内容を簡潔に紹介し、当センター業務への一層の理解と協力を得ていくことを目的とする定期刊行物です。発行頻度は年間3回の発行予定です。



「デコミッショニング技報」は、こちらからご覧いただけます。

 国内外の研究開発の動向・成果について,様々な角度から分かりやすく , 正確かつタイムリーに掲載することを基本方針とし、1.国内外の研究開発 業務の概況、2.国内外の研究開発成果に関する報告、3.RANDEC の主催・共 催した会議の報告、4.国際会議の開催,工業所有権の取得,技術協力・技 術移転,開発技術の利用・展開等に関する状況、5.その他方針に沿って掲 載することが適当と認められるもの(会議開催案内,公募案内,イベン ト案内等)等の内容を掲載する定期刊行物です。発行頻度は半期ごと とし、年間2回の発行予定です。



「デコミッショニング技報」(特別号:福島環境回復技術)→ 申込みフォーム

当センターでは、東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射性物質により汚染した国土の環境回復を目指して、有望な技術を有し環境回復への貢献を目指している熱意ある大小さまざまな民間企業の地道な企業活動に対する技術支援に取り組んできました。また、並行して、土壌除染技術等を有する民間企業等とともに、国が進める除染技術実証等の公募事業に直接ないしは間接的に参画し、その中で、放射線・放射能取扱いに関する知見を利用して、それらの土壌除染技術等がより高い効果を発揮するよう技術支援を行ってきているところです。今回これまでご協力いただいている企業の皆様の有する除染の技術の内容や、それに対するRANDECの支援活動を広く紹介し、これらの技術が少しでも多くの機会に活用していただけるようにするため、「デコミッショニング技報」(特別号)として刊行することとしました。
(内 容)
[土壌等の除染・減容化技術]
・亜臨界水熱爆砕法による放射性廃棄物処理
・無人高所掘削機械を用いた道路法面表土剥ぎ取り除染技術実証試験
・BAT(混気ジェット旋回流ポンプ)等による汚染土壌の減容化
・ウエットブラスト除染技術の実証
・ナノカルシウムによる放射性セシウム汚染土壌の除染技術
・ナノバルブ水を用いた放射性物質汚染側溝汚泥の洗浄減容化実証試験
・事故由来の放射性Csによって汚染された有機物の「Bio21」微生物生分解装置による減容
[遮断技術]
・放射線遮蔽フレコンバック等の実証研究
[放射能濃度評価技術]
・航空機広域モニタリングによる放射能汚染分布と地質の関係
・ガンマカメラの開発と除染関連用途への適用検討

定価3,086円(送料・消費税込み)
(賛助会員等 2,057円)

お問い合わせは
 東海事務所
 Tel.029-283-3010
 Fax.029-287-0022
 e-mail :decomi@randec.or.jp



「デコミニュース」は、こちらからご覧いただけます。

 デコミニュースは第27号までで廃刊され、以後RANDECニュースに統合する事となりました。(RANDECニュース61号より)



「海外調査団報告書」は、こちらからご覧いただけます。